料金表(自費診療分)
(2009年9月より)
体外受精・胚移植
252,000円 【内訳】  
  超音波下採卵
63,000円
  媒精・培養
126,000円
  胚移植
63,000円

顕微授精
336,000円 【内訳】  
  超音波下採卵
63,000円
  媒精・培養
126,000円
  顕微授精
(Oosight Imaging system使用による)
84,000円
  胚移植
63,000円

胚凍結
  胚凍結(2ロットまで)
31,500円
   ※1ロット追加につき
+10,500円
  保管料(1年につき)
21,000円
  凍結胚融解・回復培養
63,000円
  胚移植
63,000円

オプション
  胚盤胞培養
+31,500円
  レーザー補助孵化
+31,500円

その他
  人工授精
15,750円
  精子凍結・保存(1年間)
21,000円
  睾丸内精子採取(Macro TESE)
105,000円

料金に関して

体外受精・顕微授精など補助生殖医療は、治療に必要な検査・薬剤費も健康保険が使えず、全額自己負担となります。

体外受精・顕微授精の際にはGnRHアナログならびにFSH製剤をもちいた調節卵巣刺激をおこないます。また、子宮内膜や卵胞の成熟観察のために超音波検査やホルモン検査をおこないます。調節卵巣刺激ならびに検査費用の合計は約10万円です。

胚移植の際には着床率向上のためにホルモン補充をおこないます。ホルモン補充費用は採卵周期で約2万円、凍結・融解胚移植周期で約4万円です。

当院は兵庫県・大阪府・大阪市の特定不妊治療助成事業指定施設です。当院で特定不妊治療(体外受精・顕微授精・凍結胚移植)を受けられたかたで、助成対象のかたは健康福祉事務所(保健所)で申請をおこなってください。(http://web.pref.hyogo.jp/hw13/hw13_000000016.html

体外受精・人工授精等の自由診療分は、クレジットカード・デビットカードも使用できます。窓口でお尋ねください。