![]()
ご夫婦で家族計画についてよく相談できていますか?
担当医やクリニックスタッフとコミュニケーションはとれていますか?
ひとりで思い悩んでいませんか?
インターネット情報が氾濫している昨今、情報に振り回されているかたがおおく、自分に都合のいい偏った情報だけをピックアップして、自分のおかれている状況を判断できないままに自分はこれでいいのだと納得させているかた、逆にネガティブ情報をみて過度に心配されるかたをよくお見かけします。
また、甲状腺疾患や糖尿病、うつ病、乳がんなど内科的・外科的疾患(合併症)をもたれ、今後の妊娠・出産・育児に関する不安をお持ちのご夫婦からご相談をうけることもあります。
われわれの考える不妊症専門施設とは、基本検査をしっかりとおこない、正しい診断をおこなった上で、要因に応じた治療法を選択することができる施設であると考えています。すなわち、不妊症の検査・治療に関する選択はもちろん、内科的・外科的合併症の状況(病状)も把握したうえで、時にはあらかじめ合併症の治療に専念することも選択肢のひとつであると考えています。
私自身、不妊症治療のみならず、約17年産科診療にも携わり、不妊治療後の妊娠・出産例、内科的・外科的疾患を抱えての妊娠・出産例を多数診てきました。当院が末包クリニックと連携し、不妊治療をおこなっている理由も、当院がただ単に「赤ちゃんがほしいご夫婦に不妊症治療のみをおこなう」「体外受精ができる」施設なのではなく、両クリニックのスタッフ全員が「ご夫婦の家族計画、人生設計にとってなにが一番大事で、そのためにご夫婦にどのような協力をすべきか」を常に考えているからです。
もう一度考えてください。
あなたがたご夫婦の不妊要因は何ですか?
どのような治療が必要であるか理解できていますか?
治療を受けたときと受けなかったときのメリット・デメリットは理解できていますか?
あなたがたご夫婦のかかえている悩みについて、私どもに相談してください。
きっと道は開けます。
![]()

院長経歴:
昭和62年大阪市立大学医学部卒業
平成4年より約1年半米国南カリフォルニア大学産婦人科生殖内分泌講座に留学し、内分泌・体外受精・顕微授精の研究を行う
平成6年大阪市立大学大学院卒業
新千里病院(現済生会千里病院)医長、財団法人住友病院医長を経て
平成16年9月より武庫之荘レディースクリニック院長に就任
資格:
日本産科婦人科学会 専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
日本哺乳動物卵子学会 認定胚培養
日本医師会 認定産業医
日本抗加齢医学会 専門医
日本臨床栄養協会 認定サプリメントアドバイザー


















