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基礎体温
毎朝、測定しましょう。婦人体温計は水銀式でもデジタルでもかまいません。測定した値はグラフにしましょう。また、そのときにあったイベントが記入しましょう(性交、おりもの、腹痛、出血、検査、飲酒など)。基礎体温のパターンと組み合わせてオリジナルの基礎体温表をつくりましょう。リンク(矢追病院・基礎体温表)。基礎体温表は、クリニックを受診することなく、どなたでもおこなうことのできる検査法です。
基礎体温で排卵のパターンを確認しましょう。低温期から高温期に変わる時期を排卵期といいます。この時期には透明のおりものが増えることが一般的です。通常わたしたちは、この時期に性交をもつように指導しますが、ピンポイントで排卵を特定することは至難の業です。発想を変えれば、排卵期に精子が常に卵管内にいて、卵子を待ちうけできる環境をつくれれば、妊娠のチャンスは上昇します。
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